English site
トップページ
お知らせ
平松啓一センター長がトムソン・ロイターの高被引用論文著者に選出
平成27年度大学院生募集要
「市中型メチリシン耐性黄色ブドウ球菌(CA-MRSA)による家族内皮膚軟部組織感染症の分子疫学的検討」実施についてのご報告
「さいたま市における市中型メチリシン耐性黄色ブドウ球菌(CA-MRSA)による感染症の分子疫学的検討」実施についてのご報告
平成26年度大学院生募集要
COEのご紹介
COEとは
感染制御科学創設
ファカルティー
スタッフ紹介
お問い合わせフォーム
メンバー紹介
業績 2012年
業績 2013年
活動報告と予定
DICSの大学院生コース
カリキュラム
基礎講義日程
英語教育
海外招聘講師によるレクチャーシリーズ
平成20年度募集要項
協賛
2009年度 大学院カリキュラム
ICD短期トレーニングコース
2008年度ICDトレーニングショートコース受講者募集
ICDショートコースプログラム開講のお知らせ
カリキュラム
DICSの業績
論文
総説・本
特許
その他
感染制御活動
プレスリリース
感染対策委員会
スタッフ紹介
院内感染予防ガイドライン
感染対策チーム(ICT)
ICNのページ
活動の報告
雑記帳
感染症の話題
最近の論文から
リンク
感染症リンク
お問合わせ
順天堂大学大学院
医学研究科
環境と人間
感染制御科学教授
教授 平 松 啓 一
TEL:03-5802-1040
FAX:03-5684-7830
E-mail
リンク集
サイトマップ

▼ 最新情報

2016/01/22 平松啓一センター長がトムソン・ロイターの高被引用論文著者に選出
2015/01/29 活動報告と予定
2014/08/28 平成27年度大学院生募集要
2014/08/28 業績 2013年
2014/06/12 「市中型メチリシン耐性黄色ブドウ球菌(CA-MRSA)による家族内皮膚軟部組織感染症の分子疫学的検討」実施についてのご報告

▼ 感染制御科学の創設にあたり

薬剤耐性菌などによる病院感染(院内感染)の蔓延は、現代医療の理想像を大きく損なっています。今後、ますます肥大化する傾向にある病院感染を制御し、克服するためには、病院感染を科学的な思考と手法を用いて制御し得る病院感染制御の専門的指導者を育成する必要があります。このCOEプログラムは我が国で初めて、病院感染制御のための本格的な人材育成プログラムです。英国のdipHIC (diploma of Hospital Infection Control)システムと連携し、またゲノム科学、免疫工学、情報科学などの最先端科学の成果を導入して、感染克服のための新しい研究領域「感染制御科学」を切り開き、欧米の水準を越えた教育研究プログラムをめざします。本拠点は、文部科学省の援助により順天堂大学大学院医学研究科病理系に平成15年より新設された大学院研究プログラムです。基礎実験科学と感染制御の臨床訓練を共に修める4年間の大学院プログラムで、卒業生に感染制御科学博士(Doctor of Infection Control Science: DICS)の称号を授与します。
なお,平成19年度には,6ヶ月間のICD short training courseを開設し,初年度は全国から5名の受講者(臨床医)を受け入れました.また,平成20年度からは米国のMayo Clinicと連携し,感染症専門医トレーニングコースを開設の予定です.





Copyright (C) 2009 Juntendo University. All Rights Reserved.