第21回 Tokyo Infection Conference開催(COE共催)
2006年11月1日 順天堂大学6号館カンファレンスルームにて、第21回Tokyo Infection Conferenceが
開催されました。本会は医師、検査技師、薬剤師などを中心に感染症にかかわる方達の研鑽・知識交流に貢献することを目的に2003年に設立されました。症例検討会 (clinco-pathological conference) 形式で、毎回2-3症例を提示しており、隔月(年6回)で開催されております。今回はCOEプログラムの共催を得まして、ここ順天堂大学で初めて開催致しました。
当日は80名を越える参加があり、Streptococcus mitisによるspondylodiscitis-osteomyelitis、Clostridium perfringensによるfluminant septicemia, 小児の肛門裂傷に続発した骨盤内膿瘍の3症例が提示され、それぞれ熱のこもった討論が繰り広げられました。
次回第22回は2007年1月12日19時より、順天堂大学医学部10号館1階カンファレンスルームにて開催する予定でおります。どうぞ皆様、奮ってご参加下さい。(担当:菊池 賢)
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