現在日本国内の多くの中小病院では、感染対策は非常に限られた予算内で運営されています。
米国防疫センターや病院感染学会のガイドラインには多くの推奨や勧告がでていますが、リスクアセスメントの優先順位が低いもの、エビデンスレベルが低いものや、費用対効果が低いものなどすべてを網羅することは現状では困難です。
そこで当COE講座では、「実現可能な最小限の感染対策ガイドライン」を目標にガイドラインを作成しました。このガイドラインは、みなさまからお寄せいただいたご意見をもとに今後は改訂を重ねていく予定です。ご意見をいただければ幸いです。
なお、転載にあたりましては、出典をご明記くださいますようお願い申し上げます。
・手指衛生のガイドライン(PDF形式)
・標準予防策ガイドライン(PDF形式)
・MRSA 対応マニュアル(PDF形式)
□□ご意見はこちらからお願いいたします□□
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