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順天堂大学大学院
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感染制御科学教授
教授 平 松 啓 一
TEL:03-5802-1040
FAX:03-5684-7830
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総説・本

Book:

■すぐに役立つ! 感染対策実践マニュアル 医療安全管理・運営のポイント, 2007, 編集:順天堂大学医学部付属順天堂医院安全推進部、監修:順天堂大学大学院COE感染制御科学, 株式会社じほう

感染制御科学のCOEに指定され、感染制御学の基礎・臨床共に時代の先端を走っている順天堂医院の医療安全推進部が編集した本書は、実践マニュアルとして最高の指導書である。特に歴史と伝統を有し、年間全身麻酔手術症例10000例以上という大規模病院、順天堂医院で、種々の障害を乗り越えて各診療科を横断的に活躍している感染対策室の実戦経験に基づく本マニュアルは、先進医療技術、EBM、安全・安心な医療を目指すために、多くの規模の病院で役立つ最良の道標である。

推薦:東京医療保健大学/大学院学長・順天堂大学院COE感染制御科学顧問 小林寛伊(本書帯より)


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■STAPHYLOCOCCUS AUREUS Molecular and clinical Aspects, 2004, Edited by D. L. Ala'Aldeen and Keiichi Hiramatsu. Horwood Publishing, Chichester, U.K.
内容: 病院感染を頻発する黄色ブドウ球菌の, 感染症, 治療,  疫学, ゲノム,  病原性, 薬剤耐性, 遺伝子発現制御など, 臨床から基礎にわたる膨大な研究領域の最新テキスト
Table of Contents
1 Staphylococcal Infection:Emerging Clinical Syndromes
2. Epidemiology of MRSA and MSSA
3. The Staphylococcus aureus Genome
4. Virulence Gene Regulation and their Role in Pathogenesis of Disease
5. Pathogenesis of Disease
6. Antimicrobial Resistance and Therapy of S. aureus Infections


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■感染防止お役立ちノート, 2006, 監修:近藤陽子、編集:川上和美, Gakken.

看護師の皆様に

 病気を治療するために病院に来られる患者様が、安全に治療を受けられる様に清潔で安全な環境を整えること、確実で安全な医療・看護を提供することは、私たち医療スタッフにとって最も基本的なことであります。病院関連感染は患者様の安全を脅かす重要な問題であり、病院感染防止対策は、すべての医療技術において基本的対策として行われる必要があります。
 病院感染防止対策は医療従事者の手指衛生の徹底、医療器具や衛生物品の適切な取り扱いなど、日常的な動作が基本となるため、感染制御における臨床スタッフの役割は非常に大きく、一人一人のスタッフが正しい知識を持って行動する必要があります。病院感染制御の具体的な方法としては、米国のCDC(Centers for Disease Control and Prevention) が有名ですが、今回、私たちは、すべての医療スタッフにぜひ知っておいて欲しい、臨床で日々看護を実践する上で必須となる基本的な感染防止技術を中心に、どの診療科でも共通に行われている医療・看護技術にスポットを当てた「感染防止お役立ちノート」を作成しました。本書は、実際に臨床で専任の感染管理担当者としてご活躍されている日本看護協会の感染管理認定看護師の方々が執筆し、できるだけ分かりやすく、一般の医療スタッフ向けの感染制御の導入本となるように作成されております。
                  
                   順天堂大学大学院医学研究科
                   微生物感染制御科学 博士課程3年
                   近藤 陽子


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順天堂大学院COEプロジェクト | 病院感染予防のための国際的教育研究拠点。

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